検索

一日目

今日から入院。猫たちに当分いないよ。行ってくるよと挨拶したけど、三者三様。

こつぶはなんか、わかってるっぽい。ウニャウニャしゃべってる。

青はいつもと同じ、常にビビり気味。

かりんはソファの下に隠れて、シャーッと言ってきた。

もー!なんだ!かりん。

そして、夫の方が眠れないという。


思ったより、入院一日目。

快適だった。


この省スペースに最小限のいろいろ入る棚たち…素晴らしい。


一日目にして、注目。

廊下の向こうで、一人ずっと何か割と大きな声でしゃっべってるひとがいる。看護婦さんとの会話でクミコさんまでわかった。おばちゃんくらいな人。おぱあちゃんなのかなぁ。なんか、意味をなさない話をずっとしている。。喉が渇きそう。前、別で入院した時もこういう人いたなと思う。

そして、

明日も朝からいろいろある。

そして、初手術。

未知未知。

72回の閲覧

最新記事

すべて表示

すばらしき世界

西川美和監督の「すばらしき世界」を観る。 久しぶりの映画館。 じわっ〜と余韻が鳴り続ける。 実在した男の人の人生。 人生の半分を刑務所で過ごした人が いい歳になって 出所後に社会ではみ出さないように もがいている様子が、 切なく、あたたかく、痛くて、重い いろんな感情がどわーっとなった。 その人を支えようとしたというか 本当に向き合おうとした人たちがいてくれたことが 本当に良かった。 その中で男に

2月半ばになりました

傷が開いて二週間。 原因はおそらく 腹膜を縫った一ヶ月くらいで溶ける糸の 最後のコブとそのぴょんと出た2本の糸の先に 反応してくっつかないのだろうと。 それで、先週、少し肉が上がってきて コブを切ると言っている えー麻酔なしで、いま!と思うや否や 先生が糸しか切りませんから、と二回言った。 看護婦さんが肩に手を置く。 傷口担当の看護婦さんと先生、 3回くらいぶちっといった。 肉も切ったんじゃないか

地球星人

村田沙耶香さんの「地球星人」読了。 コンビニ人間、消滅世界、殺人出産。 いつも、共感とも違う でも 心のどこかで、 そんなことを言ってくれる人がいるのかという 少し嬉しい気持ちというか この人の発想は、自分が蓋をしていた部分をくすぶられる。 今回もテーマは近いと思う。 でもラストに向かって、吐き気がした。 なんかしっくりこなかったからかもしれない。 宇宙人を貫くなら、地球星人の決めた禁忌を あえて

© 2021atsuko-ishida all rights reserved.